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消化器内視鏡センター紹介
当センターでは、食道・胃・十二指腸を調べる胃内視鏡検査(胃カメラ)および大腸疾患を調べる大腸内視鏡検査(大腸カメラ)、さらに、粘膜下腫瘍など超音波内視鏡による診断を行なっています。
2010年3月より、小腸疾患を調べるカプセル内視鏡検査を行なっています。
また、内視鏡の治療としては、胃や大腸などのポリープや小さな癌の切除および胆管結石の治療を行なっています。
約5,700件
| 内訳 | 胃内視鏡検査(胃カメラ) | 約4,500件 |
|---|---|---|
| 大腸内視鏡検査(大腸カメラ) | 約1200件 |
お問合せ
医療法人医誠会 医誠会病院 消化器内視鏡センター
医療コーディネーター/中本
特徴
かかりつけ医への結果報告
検査終了後すぐに担当医が検査結果の報告書を作成し、すぐにかかりつけ医にFAXで検査結果を報告しています。
(病理検査の結果は、通常1週間以内にかかりつけ医あてに送付いたします。)
また、今後の治療方針についてかかりつけ医と話し合えるように、患者様にはお帰りになる前に検査結果をお渡ししています。
受け取られた検査結果を持って、後日かかりつけ医に御相談下さい。
胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を両方受けるために何回もの来院は必要ありません。
胃内視鏡検査終了後に、大腸内視鏡検査を続けて行ないます。
※車やバイク、自転車でご来院の患者様には危険を伴いますので、鎮痛剤、鎮静剤は使用出来ません。
内視鏡検査は、「しんどい」「こわい」と言われがちです。
当院の内視鏡センターでは、鎮痛・鎮静剤等を注射することにより、ほとんどの患者さんが眠っている間に検査が出来ます。
最近では非常に細い経鼻内視鏡を鼻から挿入しますので、口からの内視鏡のようなえずきや嘔吐はほとんどありません。
当院内視鏡センターでは、止血術・異物除去術・腫瘍切除・胆石の砕石除去術・胃瘻造設術・狭窄部の拡張術・ステント留置術など、内視鏡機器を駆使したすべての治療を行っています。
近年の内視鏡の進歩はめざましく、次々と新しい機器が開発されています。当院内視鏡センターでは、一般的な上部・下部内視鏡以外にも、下記の最新の内視鏡システムを揃え、あらゆる疾患に対応出来るように、万全を期しております。
- 胆管内視鏡(胆管を観ることが出来る)
- 超音波内視鏡(肉眼的に診断困難な腫瘍の検査)
- 小腸内視鏡(身体の深部にあり観察困難な小腸の検査)
- カプセル内視鏡(カプセルを飲みこむことで小腸内部の観察、撮影を行なう検査)
感染を避けるため、処置具の使い捨てと、内視鏡器具の完全滅菌・消毒を実施しています。
当院の内視鏡センターでは、洗浄・消毒ルームで専任の洗浄員が米国や日本の消毒ガイドラインに準じて1検査毎1本づつ丁寧に滅菌・消毒しています。安心して内視鏡検査を受けていただけます。














