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下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)
内視鏡を肛門より挿入し、大腸内部のポリープや癌、炎症などを診断します。
組織の一部を取って調べたり(生検)、病変を内視鏡的に切除することも出来ます。
検査の流れ
1・外来診察
消化器内科外来を受診後、検査の予約をいたします。
2・検査説明
看護師より検査説明書を用いて検査前・検査当日の生活・食事の説明をいたします。
3・検査前日
検査説明書の内容を参考に食事をして下さい。特に夕食時、油分は消化が遅く、繊維は腸内に残りやすいので避けて下さい。
4・検査当日
| 受付 | 受付を済ませ2階の消化器内視鏡センターにお越し下さい。 |
|---|---|
| 前処置 | 腸管洗浄液2リットルを2時間かけて飲んでいただき、腸の中をきれいにします。検査中の安全のために点滴を行います。鎮静剤を検査室で注射します。 |
| 検査 | 検査中は検査医と看護師が同室し検査を受けられる方の状態を常に観察します。 |
| 検査後 | 鎮静剤を使用された方は必ずリカバリー室で1時間前後安静にしていただきます。 |
5・検査結果説明
後日、担当医より詳しく説明いたします。
※車やバイク、自転車でご来院の患者様には危険を伴いますので、鎮痛剤、鎮静剤は使用出来ません。




