消化器胃腸センターでは安全性を第一に考え、一度ご来院頂き診察をしてから検査予約する形をとっています。

消化器胃腸センター
大腸内視鏡検査
検査の目的
大腸を観察し、場合によっては組織検査を行い、総合的に病態を把握する検査です。
検査の流れ
検査の前日
当院では安全性を第一に考え、一度ご来院頂き診察をしてから検査予約する形をとっています。大切な検査です。正しい診断ができるように次のことを守ってください。大腸内を完全に空の状態にする必要がありますので、当院では3日前より消化の良い食品をお腹8分目程度に食べて頂くよう指示しています。
検査前日
夕食は固いものを避け、消化のよいものを午後4時ぐらいまでに済ませて下さい。
それ以降は何も食べないでください。お茶、ジュース(実の無い物)水は規定量よりも多く摂取してもらってもかまいません。
指定された下剤を指示を守って飲んで下さい。
検査当日
食事は指示に従って絶食してください。
牛乳、ジュースなどは飲まないでください。
当院では日帰り手術センターにて検査前の処置をしております。
排便がきれいになれば内視鏡検査室にご案内します。
お尻の部分に穴の開いている服に着替えます。
肛門からファイバーを入れ、空気を送って膨らませながら、直腸、結腸と進めて検査していきます。
必要であれば、組織検査も行います。
検査時間は30分〜40分です。
検査後
多量のガスのために腹部に膨満感があります。特にむかつきなどがなければ普通に食事できます。
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