HOME > 消化器内科/内視鏡センター 慢性的な下痢の原因は、炎症性腸疾患かもしれません

慢性的な下痢の原因は、炎症性腸疾患かもしれません

炎症性腸疾患(IBD)とは

大腸及び小腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍をひきおこす疾患の総称を炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease:IBD)といいます。代表的な炎症性腸疾患といわれているのは、潰瘍性大腸炎とクローン病の2つです。

潰瘍性大腸炎・クローン病であった場合、第一選択として5-ASA 製剤を使用し、それでも治癒しない場合は、当院では副作用の多いステロイドの代わりに顆粒球吸着療法(GMA)もしくは白血球除去療法(L-CAP)を行います。

潰瘍性大腸炎とクローン病 治療前・治療後比較

医誠会病院での顆粒球吸着療法(GMA)と白血球除去療法(L-CAP)

透析のシステムを使用し 副作用が少ないことが大きなメリットです。
脱血返血とも1 本の針刺しだけで行う下記のシングルニードル法で行います。

シングルニードル法

シングルニードル法ポンプの回転と回路の閉開により一本の針を刺すだけで治療が可能です。

※標準のやり方では2本の腕にそれぞれ針を刺します。

クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌「CCJAPAN」に福知 工センター長のインタビュー記事が掲載されました

クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌「CCJAPAN」に掲載されましたクローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌「CCJAPAN」(2017.8.26発行)に、福知 工センター長のインタビュー記事が掲載されました。

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